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【これを読めば全部分かる】dTV(ディーティービー)のメリット・デメリットから会員登録方法まで【2019年最新版】

【これを読めば全部分かる】dTV(ディーティービー)のメリット・デメリットから会員登録方法まで【2019年最新版】

dTVは日本で人気の動画配信サービスで、登録者は実に500万人を超えています。

ただdTVについてあまり知らないと登録してからガッカリしたという声も少なくありません。

そこで今回は実際にdTVを利用している僕が、利用し続けてきて感じたメリットとデメリットについて詳しくまとめていきたいと思います。公式ページを見るだけじゃ分からないことも多々書いています。メリット・デメリット以外にも「どんな人におすすめなのか」や「登録と解約方法」についてもまとめていきます。

かなり網羅的に書いているので、これを読めばdTVに関する基礎知識はバッチリ理解できますつまり「完全保存版のdTVの説明書」みたいなものです。

「dTVの登録を検討している」、「dTVと他社のどちらにするか迷っているという人は是非本記事を参考にしてみてください。

この記事で分かること
  • dTVの概要。どんなサービスなのか。
  • dTVのメリット・デメリット
  • あなたがdTVに登録するべきかどうか
  • dTVの登録・解約方法

時間がなくて「結果だけ知りたい!」という人はdTVのメリット・デメリットまとめから読み始めてください。

メリット・デメリットまとめから読み始める

 dTVってどんなサービス?

dTVってどんなサービス?

サービス名 dTV(ディーティービー)
月額料金 540円
作品数 120,000作品以上
無料お試し期間 31日間

dTVとは携帯キャリアで有名なドコモが提供する動画配信サービスです。以前はドコモの携帯を使うドコモユーザーしか利用できませんでしたが、2014年からドコモユーザー以外も利用できるようになり爆発的に登録者が増加しています。

dTVの最大の特徴はコストパフォーマンスの良さです。月額料金がたったの540円で12万作品以上が視聴可能になります。またHuluやNetflix、Amazonプライムビデオなどとは違い、国内発のサービスなので日本人向けのコンテンツが充実しています。

ただ、12万作品以上という数字をそのまま鵜呑みにするとガッカリする危険性もあるのできちんとデメリットについても理解しておきましょう。

それではdTVのメリット・デメリットについて詳しく見てみましょう。

ここが凄い!dTVのメリット

月額料金が安い!税抜きワンコインの500円

dTVの大きな魅力の1つが「月額料金の安さ」です。1,000円前後の動画配信サービスが多い中、dTVはその半額で利用できます。

サービス名 月額費用
Amazon Prime Video 408円(年間プラン)
Hulu 933円
U-NEXT 1,990円
dTV 500円
NETFLIX 800円/1200円/1800円
TSUTAYA TV 933円
FOD 888円

毎月500円(税抜き)程度なら学生でも無理なくサービスを継続できます。初めて動画配信サービスを利用する人にもお手軽でおすすめです。

幅広いジャンルの動画が配信されている

dTVはかなり幅広いジャンルの動画を配信しています。たった月額540円でこれだけのコンテンツが楽しめるのは凄いという他ありません。色んな動画を幅広く楽しみたい人にはオススメのサービスです。特に韓流・華流作品、音楽作品は他動画配信サービスでは少ないことも多いため、重視している方は要チェックです。

dTVで配信されている主な動画のジャンル

  • オリジナル(ドラマ/バラエティ)
  • 洋画
  • 邦画
  • 国内ドラマ(見逃し配信は一部レンタル)
  • 海外ドラマ
  • 韓流・華流ドラマ/バラエティ
  • アニメ(見逃し配信含む)
  • 音楽
注意

以前はFOXチャンネルという海外ドラマを放送するアメリカのTVチャンネルをリアルタイム視聴ができたのですが、2018年にサービス終了となりました。ウォーキングデッドなどの最速配信で有名になりましたが、現在はリアルタイム視聴はできないためサービス検討中の方は要注意です。

dTVでしか見れない!オリジナル作品が面白い

dTVでしか見れない!オリジナル作品が面白い

dTVではオリジナル作品も多く配信されています。国内のサービスだけあって、国内映画や番組の作品が多いです。オリジナル作品と言えど、普通の映画並みの制作費をかけて作られているため非常にクオリティが高く、キャストも豪華です。

dTVで見れる人気作品はこんな感じ。

dTVのオリジナル作品一例

  • 銀魂 ーミツバ編ー
  • 銀魂2 ー世にも奇妙な銀魂ちゃんー
  • 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙
  • ゴッドタン dTVオリジナル
  • キスマイどきどきーん

ここでしか見ることができないため、オリジナル作品を見るためだけに登録して見終わったら解約するというのも一つの手です。

MV(ミュージックビデオ)が豊富

MV(ミュージックビデオ)が豊富

dTVでは音楽動画であるMV(ミュージックビデオ)が約2万本と大量に配信されています。プロモーションビデオだけでなく、ライブ動画まで配信されているので音楽ファンには嬉しいコンテンツです。

特にdTVにはavexグループが運営に携わっているため、avexのアーティスト動画は豊富に取り揃えられています。人気アーティストの場合はライブの生配信も行うため、ファンの方は生配信のためだけに登録しても満足できるでしょう。

dTVで視聴できるavexアーティスト一例

  • 安室奈美恵
  • 浜崎あゆみ
  • AAA
  • 東方神起
  • Boa

また映画の主題歌特集や平成ヒットメドレーといった音楽特集も頻繁に更新されているので、新しい音楽を見つけるのにも役立ちます。音楽動画に力を入れている動画配信サービスは少ないので、音楽動画をよく見る人はdTVがオススメです。

韓国ドラマも多い!動画配信サービスでは貴重

韓国ドラマも多い!動画配信サービスでは貴重

dTVは動画配信サービスでは珍しく、韓流、華流作品が豊富です。有名作品だけでなくオリジナル作品も配信されているので、韓流、華流ファンには嬉しいです。

幅広いコンテンツと一緒に韓流や華流作品を楽しみたい人にはうってつけのサービスです。

さらに豊富に取り揃えている動画配信サービスを探している場合はU-NEXTがおすすめです。韓流、華流作品を中心に視聴したい場合はU-NEXTに登録しましょう。

無料体験期間が31日間と長い

dTVってどんなサービス?

dTVは無料体験期間が31日間あります。他社と比較しても十分な期間が設けられています。

サービス名 無料期間
Amazon Prime Video 30日間
Hulu 14日間
U-NEXT 31日間
dTV 31日間
NETFLIX 30日間
TSUTAYA TV 31日間
FOD 30日間
無料体験期間って本当に無料なのか?

クマ

無料体験期間中に解約をすれば、一切料金は発生しませんまた解約手続きが分かりづらいこともなく、しつこい勧誘メールも届きません。「無料で利用しよう」と考えている人は必ず無料期間終了日を把握して、それより前に解約するようにしましょう。

ボク

無料期間を効率的に利用することも大切だよ

無料期間は「今後もこの動画配信サービスを利用するかどうか」を決める非常に良い材料になります。お金を払ってから後悔することのないように、不満な点がないかチェックしておきましょう。無料期間中にチェックしておくべき主要事項を書いておくので参考にしてみてください。

チェックポイントとその目安

  • 見たい動画が配信されているか:30本以上あれば登録するべき
  • 1週間に何時間利用しそうか:3時間以上なら登録するべき
  • 画質は許容できそうか:テレビやPCなど大きな画面で見ても大丈夫ならOK

他社とどちらを契約するか迷っている方は、他社の無料体験期間も同時に登録して比較しながら利用すると、それぞれの利点・欠点が分かりやすくおすすめです。

料金の支払いで毎月dポイントが貯まる

dTVはdocomoが提供するサービスなので、毎月の支払に対してdポイントが貯まります(ドコモユーザー以外も対象です)。dポイントは100円につき1ポイント貯まるので、月額の540円を支払うと自動的に5ポイントが毎月貯まります。他にもPPV(課金が必要な作品)を購入するなど、dTVで使用した料金は全てdポイント付与の対象になります。

dポイントって何に使えるんだ?

クマ

dポイントは多種多様な使い道があるので、日常のちょっとしたタイミングで消費できます。

dポイントの使い道一例

  • ドコモの携帯料金の支払い
  • 実店舗:ローソン、マクドナルド、イオンシネマ、マツモトキヨシなど
  • ネット:メルカリ、ABC-MART、SHOPLIST.com、無印良品など
  • JALやANAのマイルに交換する
  • pontaに交換する

また契約が長くなるにつれて会員ランクが上がり、会員限定で抽選ポイントが付与されることもあります。

端末に動画のダウンロードができる

ご存知の人も多いと思いますが、動画ってめちゃくちゃデータ通信料を使うんです。特に高画質の動画配信サービスは普通に4Gで使うとすぐに通信制限にかかってしまいます。

しかしダウンロード機能を使ってWi-Fiのある場所で動画を端末にダウンロードすれば、インターネット回線がなくても動画を視聴できます。「外出先で動画を見る」という人には必須の機能です。必ずダウンロードありのサービスを選びましょう。

MEMO
ダウンロード機能は便利ですが、沢山動画をダウンロードするとストレージ容量を何ギガという単位で消費します。そんなときに嬉しい機能がダウンロード動画の「画質選択」です。dTVはワンタッチでダウンロードする動画の画質を選択できるので、ストレージ容量を簡単に節約できます。

動画の倍速再生が可能。(アプリ視聴時のみ)

動画配信サービスでは珍しい「倍速再生」がdTVでは使用できます。標準の1倍速と1.5倍速、2倍速を切り替えることができます。

ドラマやアニメの内容を思い出すために見返すときや早い時間で多くの動画を見たいときなどに重宝します。また海外作品を見ながら英語の勉強をしたい人は、倍速機能でリスニングのように使うこともできます。

ただ倍速機能はアプリ使用時のみ使える機能なので、PCから動画を見る場合は使用できません。

ちなみに倍速機能を使えるサービスは下記の5つだけです。

倍速機能が使える動画配信サービス

  • dTV
  • dアニメストア
  • U-NEXT
  • Paravi
  • TSUTAYATV

スポーツ動画配信のDAZNとセット契約で割引があ

スポーツ動画配信のDAZNとセット契約で割引がある

サッカーや野球のライブ配信など、スポーツ動画で世界的に有名なDAZNはドコモと提携しています。そのためDAZNとdTVをセットで契約すると割引価格で利用できます。2つのセットなら200円お得で、dTVチャンネルも含めた3つを契約すると500円お得に契約できます。

ボク

DAZNに契約している人は実質340円でdTVが利用できるよ!

ドコモ契約者ならDAZN for docomoとdTV両方に登録しても月額1280円なので、せっかくならセットでの契約も良いかもしれません。

ここが残念!dTVのデメリット

最新作や話題作はPPV(別途課金作品)のことが多い

最新作や話題作はPPV(別途課金作品)のことが多い

dTVの作品数に書かれている120,000作品は全てが見放題なわけではなく、半分以上がPPVという月額料金とは別で課金しないと見られない作品です。特に最新作や話題作はPPVであることが多く、映画だと300~500円、ドラマやアニメだと1話あたり100円~300円します。

最新作をよく見る人は月額の540円じゃ済まなくなるので、別のサービスを登録することをおすすめします。新作に強いサービスはU-NEXTで、作品によってはDVDよりも早く配信されています。

ニュースやカラオケ動画なども作品数に含まれるので見たい動画は意外と少ない

総作品数が120,000作品にはPPV(別途課金が必要な作品)が含まれるだけではなく、カラオケ音源やMV(ミュージックビデオ)、ニュース、漫画のページ画像を流す動画なども作品数に含まれます。一見業界トップレベルの作品数だと思いがちですが、見放題作品数は意外と少ないです。

参考までに海外、国内の映画やドラマ、アニメだけの見放題作品数は3,000作品前後くらいです。さらに海外ドラマではシーズン3だけ見放題なんて作品もあります。

幅広いコンテンツを扱っている反面、1つ1つのコンテンツの豊富さはイマイチなので見たいジャンルが決まっている人はそのジャンルに強いサービスを選ぶことをおすすめします。

強いジャンルの一例

  • 海外ドラマ→Hulu
  • 洋画→Netflix
  • 邦画→U-NEXT
  • 国内ドラマ→Hulu、Paravi
  • アニメ→dアニメストア

未だにSD画質が多く、画質が悪い

dTVは4Kで動画を見ることができると謳っていますが、本当に4Kで見られるのは一部の話題作だけです。配信されている動画のほとんどはSDかHD画質です。DVDと同レベルのSD画質は他の動画配信サービスではあまり配信されておらず、それと比較すると画質が悪く感じます。

またインターネットにアクセスが集中する時間帯に動画を視聴すると、ネット回線に負担がかかり自動的に低画質になります。無料期間中に自分が許容できる画質かどうかをPCやテレビなどの大画面で確認しておきましょう。

常に高画質で動画を見たい人はU-NEXT、Hulu、Amazonプライムビデオなどがおすすめです。

同時視聴不可。登録できる端末も5台まで

dTVは動画の同時視聴ができません。同時視聴機能は家族や友人などと複数人での利用する場合には不可欠な機能なので、複数人の利用を検討している人には不向きなサービスです。

それだけでなく、アカウントに登録できる端末も5台までと制限があるため、複数の端末を使用する場合は1人での利用であっても不便になります。特にPCの場合はブラウザごとに登録が必要なので、すぐに登録台数5台を超えてしまいます。

登録前に自分の使う端末の数と同時視聴機能の必要性をしっかり確認しておきましょう。

対応デバイスが少なくゲーム機で視聴できない

dTVはPS4やWiiUなどのゲーム機による動画の視聴はできません。大手動画配信サービスの中で、ゲーム機で視聴ができないのはdTVくらいなので大きなデメリットと言えます。

ゲーム機以外でテレビで動画を視聴したい場合は、下記の3つの方法があります。

dTVをテレビ画面で視聴する方法

  • ケーブルでPCやスマホとテレビを直接繋ぐ
  • Fire TV/Fire TV Stick、Chromecastなどを利用する
  • dTV対応のスマートテレビを利用する

ゲーム機で動画を視聴したい人はAmazonプライムビデオ、Hulu、Netflix、U-NEXTがおすすめです。

ドコモユーザー以外はクレジットカードがないと登録できない

dTVはドコモの携帯かドコモ光に契約している場合、ドコモ払いというキャリア決済が可能になります。キャリア決済とは動画配信サービスの月額料金をドコモの通信費とまとめて払ったり、契約口座から引き落としで支払ったりできる決済方法です。

それに対し、ドコモと契約していない非ドコモユーザーはクレジットカードがないとdTVの登録ができません。dTVはデビットカードやプリペイドカードでも登録できないため、クレジットカードを所持していない非ドコモユーザーは違う配信サービスを選択するかクレジットカードを作成しなければなりません。

ダウンロードした動画でも再生前にネット接続が必要

ネット接続がない「オフライン状態」でも動画を再生できるのがダウンロード機能の強みです。

しかしdTVは動画の再生時に会員資格の確認が行われるため、ダウンロード動画でも再生時にインターネットに接続する必要があります。会員資格の確認だけなので通信料はわずかですが、ネット接続ができないとエラーが発生して動画が再生できなくなります。

例えば「飛行機での移動中に見よう」と意気込んで動画を大量にダウンロードしても、事前に動画の初めの方を少し再生しておかないと、機内でエラーが発生し動画が見れません。

またダウンロード動画はオフライン状態が48時間で端末から消えてしまうという欠点もあるので、長時間オフラインで使用する予定の人は注意が必要です。

dTVのメリット・デメリットまとめ

ここで解説してきたメリットとデメリットを整理しておきます。dTVの特徴をしっかり理解して、自分に合うか確認しておきましょう。

ボク

ここを読むだけでもdTVの特徴は把握できるよ

dTVのメリット

  • 月額料金が安い!税抜きワンコインの500円
  • 幅広いジャンルの動画が配信されている
  • dTVでしか見れない!オリジナル作品が面白い
  • MV(ミュージックビデオ)が豊富
  • 韓国ドラマも多い!動画配信サービスでは貴重
  • 無料体験期間が31日間と長い
  • 料金の支払いで毎月dポイントが貯まる
  • 端末に動画のダウンロードができる
  • 動画の倍速再生が可能(アプリ視聴時のみ)

dTVのデメリット

  • 最新作や話題作はPPV(別途課金作品)のことが多い
  • カラオケやMVなども作品数に含まれるので見たい動画は意外と少ない
  • 未だにSD画質が多く、画質が悪い
  • 同時視聴不可。登録できる端末も5台まで
  • 対応デバイスが少なくゲーム機で視聴できない
  • ドコモユーザー以外はクレジットカードがないと登録できない
  • ダウンロードした動画でも再生前にネット接続が必要

dTVは格安料金で幅広いジャンルを楽しめることが強みのサービスです。しかし作品数やジャンル数よりも、「自分の見たい動画があるかどうか」が動画配信サービスを登録する上で最も重要な視点だと思います。しっかりと無料体験期間を活用して「どれくらい見たい動画があるか」を確認しておくことを推奨します。また同時視聴が出来ない、ゲーム機で視聴できないなど、他動画配信サービスでは当たり前の機能が使えないという大きなデメリットも理解した上で登録をするようにしましょう。

結局dTVはどんな人におすすめなの?

結局dTVはどんな人にオススメなんだ?

クマ

ボク

dTVは基本的には1人向けの動画配信サービスだと思うよ!詳しく分けるとこんな感じ!
dTVはこんな人におすすめ

一人で動画配信サービスを利用する人

格安で動画配信サービスを利用したい人

韓国作品や音楽動画が好きな人

スマホなどの小さい画面で見るので画質は気にしない人

こんな人は他のサービスの方がおすすめ

家族や友人など複数人で利用する人

ゲーム機を使って動画を視聴する人

ドラマや映画をよく見る人

最新作、話題作を見たい人

【誰でも簡単!】dTVの登録方法を解説

dTVの無料体験期間を開始したい人のために、簡単な登録方法を解説しておきます。手順通りにやれば誰でも簡単に登録できます。

今回はスマホからの登録方法を紹介しますが、PCやタブレットからでも基本的な手順は変わりません。

dTVの登録手順

  1. dTVの登録ページを開く
  2. 「31日間無料おためし」をクリックする
  3. dアカウントがある方は「ログイン」をクリックし、ログインする。アカウントがない方は「dアカウント発行」をクリックし、必要情報を入力してアカウントを作成する
  4. 決済方法を選択して情報を入力し、「確認画面へ」をクリックする
  5. 利用規約を確認して「上記の利用規約/注意事項に同意する」にチェックを入れ、「申し込みを完了する」をクリックする

以上でdTVの登録は完了です。支払情報は入力しますが、31日間は無料期間なので有料コンテンツを購入しなければ一切料金は発生せずにサービスを利用できます。無料期間のみで解約を予定している人は、登録日と31日後の解約日をメモで残しておくのがおすすめです。

携帯やタブレットで動画を視聴したい人は、アプリのダウンロードも済ませておきましょう。

【1分で出来る!】dTVの解約方法を解説

契約したはいいものの解約したくなったという人のために、解約方法も説明しておきます。解約予定のない人も解約方法を知っておくと安心なので、軽く読み流しておくことをおすすめします。

こちらも先ほどと同様スマホの解約方法を紹介します。スムーズに行えば登録より断然早く解約手続きが完了します

Netflixの解約手順

  1. dTVのアプリかトップページを開く
  2. ログインし、左下のメニューから「アカウント」をクリックする
  3. 「退会」をクリックする
  4. ページ下部の「解約する」をクリックする
  5. dアカウントのIDとパスワードを入力し、再度ログインする
  6. dTV注意事項を確認して、「dTVの注意事項に同意する」にチェックを入れ、「次へ」をクリックする
  7. もう一度「次へ」をクリックする
  8. 「同意する」にチェックを入れ、「手続きを完了する」をクリックする

以上でdTVの解約手続きは完了です。解約手続きが上手く完了していればdTVからメールが届きます。無事にメールが届けば、以降の料金は発生しないので安心して大丈夫です。

まとめ:迷ったらとりあえず無料体験期間で考えよう

dTVは「コスパよく色んな作品が視聴できる」という印象がありますが、大きなデメリットもあるので中身をきちんと理解せずに登録すると後になって後悔することになります。月額540円ならしょうがないと割り切って利用するのも良いですが、自分に合った動画配信サービスを利用するのが最もコスパが良いです。

長々とメリットデメリット等についてまとめてきましたが、結局は百聞は一見に如かずで利用してしまった方が早いです。せっかく31日間も無料体験期間があるなら、存分に活用しましょう。

他の動画配信サービスも同様に無料体験期間があるので、1つずつ体験しても良いですし、一気に登録して比較してみるのも良いと思います。

個人的には一気に登録して比較したほうがどのサービスが自分に一番合っているか分かりやすいので、お金に余裕がある人や早く決めてしまいたい人は是非他にも登録してみてください。気に入ったらそのまま登録、微妙だったら他のサービスも使ってみるという流れで比較してみてください。